すらら

すららと発達障害の相性は?悪い口コミと良い口コミを紹介

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今回は、すららと発達障害の子の相性を調査しました。

すららは発達障害の子にも有効な教材なのでしょうか?

合わない教材を使うとかえって勉強に対して苦手意識が生まれてしまう可能性があります。

すららは、安い教材ではないので発達障害の子にも使えるのか不安に感じる方もいるかと思います。

そこで、今回はすららと発達障がいの子供の相性の良さについて解説していきます。

さっそく、すららを利用した発達障害のお子さんの声を見てみよう

発達障害を抱える方がすららを利用した感想

すららを実際に使っている「発達障害がある方」の声を調査しました。

悪い口コミと良い口コミをまとめて紹介します。

感想①:情報量が多いのが苦手な人には合わない

中学1年生(発達障害)
すららを試しましたが、アニメが多用され、情報が多いため子供にっとっては、分かりにくいようです。

参考元URL ニューコース学習システムのような家庭で使えるICT教材を探しています。 … – Yahoo!知恵袋

このように、「情報が多く分かりにくい」という声がみつかりました。

確かに、すららは、アニメーション方式で「目・口・耳・手」といった多くの感覚を使います。

1度に多くの情報を目にするのが苦手な方にはオススメできません

今回、発達障害に関する悪い口コミについて詳しく調査しましたが、はこの1件しか見つかりませんでした。

情報が入り次第追加していきます。

感想②:10点代だったテストで100点が取れるようになった

実際に発達障害のお子さんの口コミを見てみよう

小学6年生 ADHD

(保護者の声)

算数のテストが10点代から100点を連発できるようになりました。

正解した時に出るピンポンという音が嬉しいらしく毎日勉強しています。

保護者の管理画機能で勉強内容が分かるので仕事の合間にスマホで確認しています。

帰宅後褒めたり驚いたりして毎日コミュニケーションを取るようにしています。

すららを始める前 すららを使った後

・テストの点数は10点代

・多動が多くじっとしていられない

・短時間での情報処理の速度が弱く算数が苦手

・算数のテストで100点を連発

・集中して勉強できるよになり、勉強する習慣がついた

・苦手な国語を自分から勉強したいといい取り組み中

感想③:毎日、自主的に取り組んでいます

自閉スペクトラム症

(保護者の声)

知能検査によって「絵や写真などで見て分かる情報で感覚的に捉えやすい工夫を取り入れると良い」とアドバイスをもらいました。

アニメーションを使い教えてくれるすららとは、相性がいいみたいです。

毎日自主的に取り組んでくれています。

すららを始める前 すららを使った後

・学校の受業が簡単に感じ家庭の勉強習慣化ができなかった

・飽きやす性格で勉強態度にムラがあった

・勉強が構造化されていることに安心感をもつようになった

・勉強が習慣化された

・アニメーションにより、イメージで計算できるようになった

他にも口コミがあるので紹介するよ

感想④:すららを使い出したからパニックをおこさなっくなった

中学1年生 注意欠陥多動性障害(ADHD)

以前は紙教材を使っていましたが、わからないところがあると、パニックを起こし、それを私がなだめる、ということが続いていました。

ある日、知人の紹介ですららを知り、体験版をやらせたところ面白がっていたので始めてみました。

すららコーチから質問機能があることを教えてもらい、パニックになることはめっきり無くなりました。

仕事があるため、毎日つきっきりにはなれませんが、すららコーチから子どもの側にいるだけで集中して勉強していることを教えてもらったため、 同じ部屋で仕事をしたり、どこでも勉強できるようにタブレットを購入したり、色々と工夫するようにしました。

自分1人では気付けなかったことを、すららコーチが教えてくれるので本当に助かります。

中学3年生  自閉症スペクトラム障害(ASD)

最近は「スージー(中学数学のキャラクター)」のログインスタンプを手に入れるために毎日ログインし、ゆうかちゃん(小学国語のキャラクター)のご褒美パズルを完成させるため1日1時間以上勉強しています。

すららコーチから入手方法を教えてもらい、待ち遠しい感じでいつも勉強しています。

一番の苦手だった読解力も随分上がったと思います。高校に入っても続けていきたいと思います。

(すらら公式ページより抜粋)

「すらら」の公式サイトをチェックする

すららは発達障害の子と相性が良い

すららは、以下の発達障害に対して効果があります。

・発達障害
・学習障害
・ADHD
・ASP
・グレーゾーン

苦手教科と得意教科でハッキリ分かれているお子さんに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

無学年方式のすすらは、苦手な教科は学年を下げてコツコツ進められます。

逆に得意な教科は学年を上げてどんどん先レベルUPできます。

発達障害の専門研究所と共同開発

すららは、発達障害の専門機関(子どもの発達科学研究所)と協同で開発されています。

「子どもの発達科学研究所」とは簡単に言うと、

科学的根拠に基づいた教育の研究をしている機関です。

・つまずきやすい部分をサポートするカリキュラム

・見やすい画面

・理解しやすい説明

となるように「子どもの発達科学研究所」監修の元、開発されています。

障害のあるお子さんの勉強の仕方についてどう支援すべきなのかを研究してつくられた教材です。

そのため、耳や目といった五感を使った勉強方法も取り入れ理解しやすい教材となっています。

オンライン学習の「個別」というメリットを最大限に生かしてあります。

勉強の楽しさを感じられるような教材です。

すららの資料請求をする

専門知識をもったプロ講師のアドバイス

すららはタブレット学習でありながら、プロのコーチがサポートしてくれる数少ない通信教材です。

1人1人の「特徴、性格、苦手」などの細かい情報からコーチがお子さんに合った勉強の進め方を考えてくれます。

まず、お子さんの特徴をコーチに伝えます。

学習面 生活面
・苦手な教科は集中力が続かない

・急な変化に対応できない

・暗記が苦手

・算数が苦手

・文章問題が苦手

・保護者からみた「短所・長所」

・普段のクセ

・好きなこと

・苦手なこと

自分に合った方法で勉強を進めることで、勉強の質は何倍も変わります

最近では、AIによる学習設計ができる教材もあります。

ただ、人間の性格や特徴をAIだけで判断するのは現時点では難しいと言われています

すららのようなプロのコーチにお願いして学習設計をしてもらうのが1番失敗しにくいでしょう。

すららは、保護者のサポートも行なっています。

保護者へのサポートは別記事で詳しく解説しています。

興味のある方はこちらからどうぞ♪

すらら「口コミ最悪」と言われる原因はコレ!たった3分でまるわかり

発達障害の子の成績が上がる4つの秘密

すららには、発達障害のお子さんにも記憶に残りやすくするための秘密が4つあります。

1:ゲーム感覚で楽しく勉強できる

すららでは、キャラクターとのやりとりを通して勉強が進みます。

このゲーム感覚が楽しく勉強できる理由となります。

ゲーム感覚で楽しみながら勉強ほ基礎を定着されることができます。

スモールステップでも確実に実力をつけることができます。

また、1回10分程度なので集中力が続きやすく、楽しく勉強を続けることができます。

2:反復学習で記憶に残す

すららは、記憶に残すために何回も繰り返し同じ所を復習できます。

わかるまで何回も繰り返し同じ所を復習することで、理解から定着へに繋がります。

毎日の受業で分からない問題がある時にすららを使うのもオススメです。

授業とは違い、自分がわかるまで何回も繰り返し同じ所を復習できるのが良い点ですね♪

3:たくさんの感覚を使う

すららでは、

・見る
・聞く
・書く
・読む
・話す

といった、たくさんの感覚を使って勉強します。

アニメーション(視覚)を使った丁寧な解説は「文章だけでは理解できない」お子さんにも有効です。

多くの感覚を使うことで記憶に残りやすく、勉強に対しての抵抗も感じにくくなります。

4:不要な刺激を無くし、必要な刺激を与える

ここで言う不要な刺激は、情報です。

もちろん重要な情報もあります。

すららでは重要性の低い情報をなるべく無くし勉強に集中しやすいようになっています。

逆に必要な刺激は、質問です。

すららは対話形式で内容が進みます。

適度に質問を入れることで子供は考えて能動的に勉強することができます。

さっそく、すららに入会してみる

すららの「メリット・デメリット」が知りたい方はこちら♪

すらら「口コミ最悪」と言われる原因はコレ!たった3分でまるわかり

不登校でも出席扱いに?

すららでは、ある条件を満たすことで不登校でも出席扱いになります。

文部科科学省は、ICT(情報通信技術)学習活動を自宅で行うことで、出席扱いできる制度を作りました。

出席日数を取るという目的でもすららを利用するということができます。

学校への復帰を目指す不登校の生徒にとって授業の出席日数が足りずで不利になってしまう場合があります。(高校受験など)

文部科学省が発表した詳しい内容はこちら

すららで出席扱いにするにはどうしたらいいの?

出席扱いになる条件を調べてみたよ。

出席扱いにするには、以下の7つの条件を満たす必要があります。

①:保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること

②:ICTや郵送、FAXなどを活用して提供される学習活動であること

③:訪問等による対面の指導が適切に行われること

④:学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること

⑤:校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること

⑥:学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること

⑦:学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること

これらの要件を満たした場合すらら学習で出席扱いになります。

すららのメリット・デメリットが知りたい方は、こちらの記事からどうぞ

https://xn--5ckip8c4fq970ahbya2o7acu2a.com/2021/06/14/%e6%9c%80%e6%82%aa%e3%81%99%e3%82%89%e3%82%89%e3%81%ae%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e8%a9%95%e5%88%a4%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%81%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%a8%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/

不登校の子の勉強時間が大幅に増えた?

「2019年1月~2020年12月」の2年間で不登校の子供の勉強時間を調査した結果、すららで勉強時間が大幅に増えたことが分かりました。

このデータからも不登校の子供に対してもすららは有効な教材と言えます。

参考元UR LPrint (siif.or.jp)

すららの公式サイトをチェックする